ウォーキングベースって?

 

ベースをよく聞いてみてください。

 

 

4分音符でブンブンなっているベースの音が聞こえますよね。

これが「ウォーキングベース」って呼ばれているものです。

 

ピアノではこんな感じで弾いたりします。

 

楽しいですよね。ウォーキングベースを使うと。

ピアノソロの中では全編を通してウォーキングベースを使うことってあまりないのですが、ところどころウォーキングベースが出てくると、曲のアクセントになってウキウキ感が増します〜。

 

 

ウォーキングベース。歩くベースってほんとにすごい発明です(笑

 

ウォーキングベースを使ったこんな発明も。


 

ウォーキングベースの一部をサンプリングしてループするという発明です。

こういう発想は僕も大好物です。

 

 

作り方(はじめに)

いくつか作り方があるのですが、その中でも今からお伝えする作り方が分かりやすいのではないでしょうか?

 

ポイントはコード内の音と半音アプローチです。

 

では始めます〜。

例えばこのコード進行でウォーキングベースのラインを作ってみましょう。

Dm7→G7→Cmaj7→A7

1拍目〜3拍目がコード内、4拍目が半音アプローチです。

 

1拍目と3拍目がコード内、2拍目と4拍目が半音アプローチ

 

いかがですか?

何だかジグソーパズルで形にあった場所にはめこんでいく作業のようですね(笑

 

もちろん1拍目がコード内の音、2拍目〜4拍目が半音アプローチでもいいですし組み合わせは自由です。

 

 

ここからが音楽です(笑

作り方(ベースらしい美しいライン)

 

この2つのベースの動きを聞き比べてみてください。

 

 

どちらが聞いて良かったですか?

 

ベースのメロディにも好みが出てきますよね。

いくつかウォーキングベースのラインを作ったら、これが一番しっくりする、一番いいなあと思うものを選んでみてください。

 

 

作り方(右手で合いの手を入れてみる)

 

右手の和音で合いの手を入れてみます。

リズムに動きが出てきましたね。

 

作り方(ベースに装飾を入れてみる)

 

4分音符のベースにところどころ装飾しました。

 

さらに動きが出ていい感じになってきましたよね!

 

 

お気に入りのベースのメロディが曲の中でちょこちょこ使えたら素敵ですよね。

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